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S-House

Works / S-House

松戸市に建つ住宅。
台形の変形敷地に、直角三角形のプランをした住宅。
敷地の選定からクライアントと一緒におこない、環境や地盤の状態など確認したり、土地購入の契約時にも立ち会った。
また、耐震性の確保と、キッチンを住宅の中心に、家族の中心につくってほしいということ、収納を多く取ること、子供の部屋は狭くてもいいという条件での設計となった。
敷地の形状を生かして数案スタディして検討していった結果、直角三角形のプランの案が採用された。
三角形のプランの建物を敷地の北側に寄せることによって、南側に広い四角形の庭が取れました。
三角形のプランとなったことで、面積の割にリビングなどに距離が生まれ、実際以上に広がりを感じる住宅となりました。
キッチンへの要望については、2階までの吹き抜けのあるリビングにらせん階段をおいてメインの動線とし、そのリビングや階段と対面する形でキッチンを配置した。
そうすることで、いつでも家族を感じられる、動的で立体的な空間が生まれました。

用途 住宅
設計 中川潤一建築設計事務所
施工 アスカ建築
敷地面積 154.68㎡
建築面積 50.10㎡
延床面積 88.58㎡
構造規模 在来木造構法
竣工 2007年

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