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EFFORTS弊社の取り組み

EFFORTS 01楽しく長生きの理念

一日一日が退屈でつまらないものであっては、長生きすること自体が苦痛になってしまいます。利用者の方が「生きてて良かった!」と思って頂けるように、
アクティビティや行事、食事などの中の楽しみを大切にしたケアを大切にしています。具体的には食事や入浴、排泄といった、「基本の介護」だけでなく、
初詣をしたり、花見をしたり、盆踊りをしたりといった「潤い」も 大切だと考えております。言い換えれば『人生の質』や「暮らしの質」を高めるお手伝いが出来ればと考えています。

EFFORTS 02創造的自立支援

「楽しく長生き」の理念のもとで、利用者の方ができる限り自分のことは自分で出来るように自立支援のお手伝いをいたします。
何でもかんでもしてしまうお手伝いさんではなく、介護士がどのようなケアをすれば効果的な自立支援を出来るかケースごとに各自考えながらケアを行います。弊社には最低限のマニュアルしかありません。弊社ではこのような介護士が個別に創造的に考えて行う自立支援の方法を『創造的自立支援』と呼んでいます。具体的にはスピードよりもその方の残存能力の維持と自立支援を重視し(待つ介護)、入居者様の生活のリズムに合わせたサービスを行っております。
他にも「斜めの介護」や「褒める介護」、「攻める介護」などがあります。
また新人研修や管理職研修などの内部の研修に加えて、外部講師を招いての研修や外部の機関(千葉県社会福祉協議会、ヘルプマンジャパン、いちかわTMO講座etc)での研修への参加など、職員が成長できる場を積極的に作っています。写真は外部講師を招いた全職員向けの「看取り研修」の写真です。
介護職員はもちろん、厨房や事務の職員も参加しています。通常業務などで当日参加できない職員のために動画も録画して、DVDでの学習も出来るようにしています。

EFFORTS 03働きやすい環境づくり
(ICTによる事務効率化)

弊社では働きやすい環境がよりよいサービスを生み出すと考えています。長く働き続けられる、ゆとりのある人員配置や長期休暇の取得、成長できる環境や良好な人間関係を大切にしています。
このような取り組みが評価されて平成28年には厚生労働省と(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する「高齢者雇用開発コンテスト」で理事長特別賞を受賞しています。高齢者雇用開発コンテストは厚生労働省との共催で、高年齢者が働きやすい職場づくりの事例に対してすぐれた企業が選定され、表彰されるものです。これからも働く方の待遇改善や働きやすい環境づくりを進めてまいります。
また富士通研究所やキャリア介護研究会と協力してICT(情報通信技術)による事務効率化の推進にも取り組んでいます。介護記録の電子化や、印鑑の代わりに手のひら静脈認証を用いた世界最先端の研究開発を行っています。なぜICT化を進めているかと言いますと、私たちは介護事務の煩わしさや手間が介護サービスの障害になっていると考えているからです。ICTをうまく使いこなすことによって介護士の方がより利用者の方への関わりを増やせることでのサービス改善と、事務効率化による働き方改革(働きやすさの向上)や待遇改善(給与UP)が出来ると考えています。私たちはICTと介護を合わせて事業にしていくことで、介護サービスを社会福祉という枠を超えて、国の成長産業になると考えています。
平成28年には厚生労働省の「居宅サービス事業所における業務効率化促進モデル事業」にも採択されました。これは訪問介護時の介護記録をスマホやタブレットで入力して、事業所との迅速な情報共有を行い、その効果測定をするという実証実験です。社内の業務効率化だけではなく、国の介護保険制度にも建設的な提言を行うことで将来の介護保険制度の改善に寄与できればと願っています。

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市川市八幡

一級建築士事務所

高齢者施設や住宅の設計を手掛ける設計事務所です。