株式会社かいごデザイン

市川市で介護のことなら

敬老の日は寿司を握ってきた

中川潤一が敬老の日に寿司を握る様子ハッピーニューライフ市川真間で寿司を握ってきました。
コロナ渦の中、家族には中々会えないし、外出も難しい。
そんなときに「楽しく長生き」をモットーにしている私たちに何が出来るか。
ご入居者様たちに、敬老の日に何をしたいか聞いてみました。
お寿司の出前を取るとか、バーベキューをするとか、いくつかの提案の中に社長の寿司が有りました。
僕がお寿司を握っても良いよと言っていたのですが、ご入居者様たちがその僕のお寿司を選んでくれました。
中川潤一が敬老の日に寿司を握る様子ご入居者様たちの召し上がっている様子などはハッピーニューライフ市川真間のブログをご覧下さい。
形から入る傾向のある自分。
そして今回のお寿司は何よりも演出が大切であると感じていました。
美味しさだけでは出前のお寿司の方が美味しいと思うので。
なので道具や出し方にこだわりました。(こだわりすぎと妻に言われた・・・)
中川潤一が敬老の日に寿司を握る様子結果、80代、90代のご入居者様たちとこんな会話が。
「生まれて初めて♪」
「何がですか?」
「カウンターでお寿司を食べるの。」
「お寿司屋さんは行ったことあるんじゃないですか?」
「お寿司屋さんには行ったことがあるけど、カウンターは初めて♪」
「え!そうなんですか?楽しんでもらえて良かったです!」
決して上手ではない握り寿司でしたが、気持ちは伝わったようです。
最近食が細くなってきていた方も沢山お召し上がりになりました。
こういう嬉しいことがあるから介護の仕事はやめらんない。