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亡き祖母のスケッチ

ふとしたときに亡き祖母のことを思い出したりします。
夢に出てきて一緒に話していたのに、ハッと目が覚めてさみしくなったり。

自分で自分をおばあちゃん子だとは思いませんが、きっとそうなのだと思います。
小学校の時にたしか、割り箸ペンで書いた祖母のスケッチをリビングに飾っています。
なんかいつも見守られているような、怒られているような。
あ、でもおばあちゃんに怒られた記憶はあまりありません。
いつもかばってもらっていた気がします。

このスケッチ、我ながら特徴をよく捉えている気がします。
当時の自分を通して見たおばあちゃんが感じられるので好きな絵なんです。