株式会社かいごデザイン

市川市で介護のことなら

浴室設計のポイント解説

ハッピーニューライフ市川真間のお風呂の画像です。

社長の中川潤一です。
写真はハッピーニューライフ市川真間の浴室です。
ハッピーニューライフ市川北方の方は各お部屋にお風呂がついているのですが、
真間の方は共同の浴室が1カ所あります。ハッピーニューライフ市川真間のお風呂の画像です。

実はこの浴室の設計は社長である私です。
1つめのポイントは床の細かいタイルです。
床のタイルが小さいということは、
それだけ目地が多いことになります。
この目地の多さが床の滑りにくさにプラスに働きます。

2つめのポイントとしては床と壁、壁と浴槽などが色で仕切られていることです。
視力が下がったお年寄りでも安全には入れるような配慮です。

3つめのポイントは浴槽の大きさです。
一般的な浴槽よりも小さい浴槽にしています。
高齢の方ですと浴槽が大きいと
ずり落ちてしまい、安全に入浴することが出来ないからです。

他にも工夫していると事がありますが、
ぜひ一度実際にご覧いただければと思います。