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ハッピーニューライフ東船橋の15周年に行ってきました!

「ハッピーニューライフ東船橋」のお祝いのお花デイサービス「ネスト実籾」の施設長の冨岡です。
4月16日(日)は、ハッピーニューライフ東船橋の15周年でした。
私、冨岡の介護職のスタートは、ハッピーニューライフ東船橋です。
一ヘルパーとして勤めました。
実家のようなものですね。
久しぶりに古巣に戻ったような気分になりました。
入居者様の半分くらいは、私の知っている方でした。
懐かしい顔ぶれに、心が温かくなります。
「ハッピーニューライフ東船橋」のイベントの写真
司会進行はIさん。
「5年前は、あそこに自分が立っていたんだなあ、」と、
感慨深いものがあります。
明るく元気に司会をしていました。
「ハッピーニューライフ東船橋」のイベントの写真そして、スタッフによる劇「桃太郎」。
どうらんを塗って、なりきっています。「恥ずかしい」とか、
「やらされている」とか、そんなことは全くなく、キラキラしていました。
見ていて、気持ちがいいくらいです。
急きょ、鬼役で厨房スタッフのMさんが、飛び入り参加しました。
この日のスタッフの平均年齢は、少々高いけれど、
「ここには青春がある!」と、思いました。熱いです。
さて、もう一つ心温まるエピソードがあります。
15周年が終わって、それを見ていたある息子様が、
入居していらっしゃるお母様に「母さん」と、声をかけました。
すると「あんた、お昼ご飯食べたの?上に、紅白饅頭があるから、それを食べて行きなさい」と、
返事をしていました。
この6月に100歳の誕生日を迎える方です。
それを、見たときに子供の時分に読んだ「サザエさん」の4コマ漫画を思い出しました。
国鉄(現在のJR)の切符売り場で杖をついたおばあさんが、
「大人1枚、子ども1枚」と言っています。
その後ろで、もうすっかり成人になっている息子が、
かぶっていた帽子を飛ばす勢いで、驚いているというものです。
幾つになっても親は親。子供のことを心配するものだな・・・と、感心しました。
とても、元気をもらって帰りました。